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2013.12.30

座談会:2014年、Macはビジネスデスクの上を支配できるか?

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iphoneやipadをシゴトで使うビジネスマンは少なくありません!なのにオフィスで使うPCはMacではなくWindowsが主流です!Windowsのシェアが、2009年から2013年の間に70%から20%台にまで落ちたとはいえ(Business Insider調べ)、デスクトップPCの領域ではWindowsがまだまだ圧倒的。でも、外ではapple、中ではWinを使うって、なんかチグハグな感じだよね???と先日の忘年会で同業系の仲間たちと話題になり、暑苦しく語りあったわけです(^_^;)。こんにちわ、WEBプロデューサーのワッコ@横浜です。

で、その忘年座談会の予測では、スモールオフィスにおいては今後、WindowsXPのサポートサービス終了を期に「この際Macに移行しよう!」と考える会社さんが増えるのではという見解が大多数でした。実際、おつきあいのある身近な会社さんを見てると、iphoneやipadを持ち歩いてるベンチャー系やIT関連系なんかでは、Macをメインマシンとして乗り換えているところもあります。

一方、大企業の多くは、Windows環境ですでに莫大な費用をかけて経理システムやらなんらやが構築されていますから、その資産を継続しないわけにはいかないでしょう。なので、オフィスのメインPCはこれまでと変わらずWindowsがデ?ンと構えていくと思われます。しかしノート型は、Macbookが1台…2台…と増えていきそうです。このことは、MacのOS上でWindowsを走らせるシステムを開発した米Parallelsの最高情報責任者・アレックス・スケニックさんも、今後、iphoneやipadなどのApple端末をサポートする準備を整えておく必要があると語っています。
そういえば先月、『とりあえず私物のPCを、Macにしよう思うけど、どうだろう。』とお客様から相談されて、一緒に大型家電店に同行したことがありました。世の中、なんとなくMacが気になり始めていることは確かなようです。

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