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2013.12.24

期日が迫るWindowsXPのXデー。サポート終了でどうする買い替え?

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ワタシ失敗しないので!ドクターXのお気に入りのセリフです。こんにちわ、WEBプロデューサーのワッコ@横浜です。

 

さて、XといえばXPです(無理矢理なこじつけ…笑)。すでに承知と思いますが、2014年4月9日でWindowsXPとOffice2003のサポートが終了します。この冬が明けるとお別れなわけです。わりとすぐやってきます。そこで、日本マイクロソフト株式会社は、サポート終了までの期日が迫っているため、ユーザーに対して早めの移行を呼び掛けています。
終了以降はセキュリティ更新プログラムが提供されなくなります。とはいえ、買い替えるのはもったいないし?とか、別に困っていないし?って思いで、使い続けるユーザーは何万人といるはずです。当然、それを狙う輩も多く出現するでしょう。万一プログラムの脆弱性を悪用する攻撃を受けても、マイクロソフト側ではセキュリティ修正は行わないので、極めて危険です。セキュリティ対策ソフトを入れていても安心と言えない状況ではないでしょうか。

私はMac派なのでWindowsXPのサポートが終了しようが特に困ってはいませんが、事務所にはWEBの閲覧用パソコンとしてXPが1台あります。タイミングがいいのか悪いのか、ちょうど、老朽化で使えなくなってきましたので、この際、廃棄です(笑)。

でも、数年前にXPでインフラを整備した会社様は多いことでしょう。買い替えるにしても何台、何十台ものPCを一斉にとなると、かかるコストは相当大変!この不況時代に実にキツイ話しです。マイクロソフトでは、中小企業向けにPC調達代金の支払いを4月まで据え置き、据え置き期間中の金利はマイクロソフト負担とする「PC購入支援キャンペーン」も実施しているようですが、出費を考えると、こうしたキャンペーンの利用も視野に入れて考えるしかなさそうなのが、現状でしょうか。

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